パチンコ パチスロ 副業で高収入

パチンコ パチスロ 副業で高収入

パチンコ、パチスロって副業として稼げるの?パチプロ、スロプロとは?

ほとんどの方はパチンコ、パチスロという名前を聞いたことがあると思います。

 

そして、そのイメージは単純なギャンブルであると認識されています。
やればやるほどお金を失う、あげくの果てにはギャンブル依存症にまでなってしまって抜けられない、そんなイメージを持っている方がほとんどです。

 

最近では「1パチ」や「5スロ」と呼ばれるギャンブル性の低いものも出てきています。
そのため、主婦やサラリーマンのとって、パチンコやパチスロはゲームセンターで遊ぶゲーム機のような印象を受けていると思います。

 

しかし、そんな中でパチンコでお金を稼ぐ「パチプロ」、パチスロで高収入の時給をたたき出す「スロプロ」と呼ばれる人達がいます。

 

彼らは専業、副業に関わらず、安定して収入を得ている人達です。

 

パチンコやパチスロで負け続けてい人達がいる一方で、稼ぎまくっている人達がいる、その違いはなんなのでしょうか?

 

実はパチプロやスロプロの人達は、運に頼っているわけではありません。
確率に基づき、彼らなりの戦略があってそれを淡々と実行することでお金を稼いでいるのです。

 

現在、専業で稼いでいるプロの方達の平均月収は300万から600万程度(口コミ)だといわれています。

 

かくいう私もパチプロ、スロプロを2年ほど経験したことがあります。
セミプロ時代も合わせると10年近くやっていました。

 

ですから、パチンコやパチスロが副業になると自信をもって断言できます。

パチンコ屋ってどんなところ?換金率と特殊景品とは?

パチスロやパチンコでお金を稼ぐためには、実戦場所となるパチンコ屋について詳しく知っておく必要があります。

 

パチンコ屋の営業時間は、午前10時〜午後10時30分であったり、午前9時〜午後11時等、ばらつきがありますが営業時間は大体この範囲です。
機材メンテナンスのため、昼からの開店だったり、夕方から開店する場合があります。

 

定休日は、パチンコ屋によってまちまちですが、ほとんどのパチンコ店は定休日はありません。

 

実際にパチンコ屋に入ったことのない人のために、店内についても説明しておきます。

 

パチンコ屋に入ってみると、パチンコとスロットの2つがあると思います。
店によっては、パチンコ専門店だったり、スロット専門店だったりするので、その際はどちらか一方しかありません。

 

パチンコ屋に入っても、必ず遊戯しなければならないというわけではありません。
遊技しなかったら怒られるなんてことはないので、初めは安心して見学してみてください。

 

現在では、休憩スペースにマンガや雑誌をたくさん置いている、パチンコ屋もかなりあるので、それ目当てでパチンコ屋に行く人もかなり多いようです。

 

さて、店内をうろついていると、パチンコやスロットの出玉をジェットカウンターに流し、レシートを受け取っているお客さんを見かけると思います。
レシートを受け取ったお客さんは、店内のカウンターへ行き、店員にレシートを渡すと何かカードのようなものを受け取ります。
このカードのようなものを特殊景品というのですが、直接お金を渡されるわけではないのですね。

 

なぜこのような面倒な手続きがあるのかというと、風営法が関係しているからです。

 

パチンコ屋の特殊景品と景品交換所

 

パチンコ屋は風営法により、お金を直接渡すことは禁止されています。

 

具体的には、風営法23条1項で

 

(1)現金又は有価証券を賞品として遅供する事
(2)客に提供した商品を買い取ること

 

と明示されています。

 

そこで、パチンコ屋は一度特殊景品と呼ばれる景品に交換し、お客さんはその景品を古物商の営業許可のある景品交換所にて景品と現金を交換するのです。
この特殊景品使って、パチンコ屋の出玉の換金を合法的に行うためのシステムを「三店方式」をいいます。

 

ちなみにパチンコ屋・景品交換所・景品問屋は独立している建前になっていますが、実際はパチンコ屋のグループ会社となっています。

 

建前としては独立しているため、パチンコ屋で店員さんに景品交換所の場所をを聞いても教えてくれないのは、このためです。

 

たいていの景品交換所は、パチンコ屋のすぐ近くにありますが、まれにわかりにくい場所にある場合もあるので、その際は景品交換を終えたお客さんのあとについていくと良いでしょう。

 

パチンコ、パチスロの換金率

 

パチンコやパチスロでお金を稼ぐためには、換金率について理解しておく必要があります。

 

換金率とは、パチスロのコインやパチンコ玉を特殊景品を介して、現金に交換するときの交換レートのことです。

 

換金率はパチンコ屋によって、違いがあります。

 

スロットで遊技する時、初めにコインを借りますが、
その時の換金レートは1枚=20円です。
パチンコの場合は1玉=4円ですね。

 

しかし、遊技を終え、実際にお金に換えるときは、パチンコ屋によって換金レートが違います。

 

スロットの場合で説明すると、
等価交換(5枚交換)、6枚交換、7枚交換当たりが主流です。

 

これらは、100えん=x枚交換という計算です。

 

等価交換 100/5=20円(コイン1枚当たり20円と交換できる)
6枚交換 100/6=16.666…(小数点以下切り捨て 16円と交換できる)
7枚交換 100/7=14.286(小数点以下切り捨て 14円と交換できる)

 

ここまでピンとこなかった方は、1000円で借りたコインを、すぐに換金したらいくら戻ってくるかを考えてもらえればわかりやすいです。

 

1000円をコインに交換すると、借りる時は1枚=20円ですから50枚借りられる計算になります。
50枚のコインを7枚交換のお店で換金すると、1枚=16円なので、50枚×16円で800円が戻ってくるというわけです。

 

ちなみに、パチンコの場合は、等価交換が1玉=4円となり、その他は3円交換、2,5円交換が主流となっていて、換金率についての仕組みはスロットと同じです。

 

このように、等価交換以外はお金をコインやパチンコ玉に換える時より、コインやパチンコ玉お金に換える時のレートが低いので、換金率が低いほど、損をする計算になります。

 

また、コインやパチンコ玉をお金に換える回数も多ければ多いほど損です。
閉店時間が来れば、おのずと換金しなくてはならなくなるため、等価交換以外の店で夕方からパチスロやパチンコを打つのは、朝からから打つよりも不利になります。

 

このように、パチンコ屋は純粋な差玉とは別に、この換金ギャップによっても利益を得ています。
パチンコ、スロットの打ち手にとっては、コインやパチンコ玉を借りた瞬間から、「負けている」というわけです。
ちなみに、現在は規制の関係で等価交換のパチンコやも少なくなっています。

 

これでは、パチンコ、パチスロが割の合わないギャンブルだといわれている理由がわかるというものです。

 

ところで、各パチンコ屋の換金率はどのようにして調べればよいのでしょうか?

 

実は換金率は公表されていないため、自力で調べる必要があります。
店員さんに聞いても、教えてくれないことがほとんどです。

 

ですから、直接換金率を聞くのではなく、
「最低額の特殊景品と交換するのに、何玉(何枚)必要ですか?」と聞きましょう。

 

あとは前述したように、電卓で計算すれば換金率が出てきます。

 

多少損しても良いのであれば、1000円分のコインやパチンコ玉を借りて、それをそのままジェットカウンターに流して換金してみましょう。

 

1000円そのまま戻ってくれば等価交換で、それ以下なら換金ギャップがあるということになります。

 

さて、換金ギャップがあるということは、逆にいえば、持ち玉や持ちコインで遊技している時間が長ければ長いほど、短時間しか遊技しない他のお客さんと比べて有利になるということです。

 

だからといって、等価交換の店のほうがお金が稼げるのかというと、そうではなく低換金率の店にも、等価交換の店にも一長一短があります。

 

まずは、パチンコやパチスロを副業としてやっていくためのポイントして、

 

  1. 等価交換以外は換金率に注意する
  2. 等価交換以外は持ち玉での遊戯時間が長いほうが有利

 

この2点を覚えておきましょう。

パチンコ、スロットの仕組み

パチンコやスロットの仕組みを理解しなければ、パチンコやパチスロを副業にすることはできません。

 

パチンコ・スロットのポータルサイトである、p-worldの導入率ランキングや設置状況リポートで適当なパチンコやパチスロをクリックすると、台の外観や基本仕様がわかります。

 

また、現在では台ごとの解析サイトが非常に充実しているため、そちらも参考にすると良いでしょう。

 

ここでのポイントは、パチンコもスロットも確率によって大当たり等の当選率が決まっているということです。

 

パチンコの仕組み

 

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パチンコをやったことのないために簡単にパチンコの仕組みについて説明しましょう。

 

まず、パチンコ台に座る前に、上皿や下皿に物が何も入っていないことや、サンド(台横にあるお金を入れる機械)に残玉、クレジットが残っていないことを確認してください。
パチンコ屋では、台に物を置くことで先客がいることをアピールする暗黙のルールがあります。

 

先客がいないことを確認し、パチンコ台に座ったら、サンドにお金を入れましょう。
貸出ボタンを押すと、パチンコ玉が出てきます。

 

あとはパチンコ台の右下にあるハンドルを回せば、パチンコ玉が出てきます。
台の真ん中にあるスタートチャッカーにパチンコ玉を入れることによって、抽選が始まるため、玉が中央部分に寄るようにハンドルは調整しましょう。

 

スタートチャッカーにパチンコ玉が入れば、抽選が開始され、液晶部分の演出が始まります。

 

演出によっては、派手な音が鳴ったり、激しい点滅を繰り返したりします。
また、ボタンを連打するよう指示されたりしますが、実際に大当たりには何も関係ありません。

 

パチンコはスタートチャッカーにパチンコ玉が入った瞬間、当たりハズレが決まっているのです。

 

無事大当たりに当選したら、パチンコ台の下(または右下)にあるアタッカーと呼ばれる部分が開きます。
そこにパチンコ玉を入れることによって、たくさんの玉が出てきます。

 

上皿がいっぱいになると、今度は下皿にパチンコ玉が落ちてきますが、下皿までいっぱいになってしますと、パチンコ台が玉詰まりを起こしてしまいますので、下皿に溜まった玉はドル箱に移しましょう。
下皿の下にドル箱を入れ込んで、下皿にあるレバーを引くことによって、ドル箱に玉を落ちる仕組みになっています。

 

ドル箱までいっぱいになってしまったら、店員さんを呼んで新しいドル箱をもらいましょう。
店員さんを呼ぶには、通常、ナンバーランプに呼び出しボタンがついているので、ボタンを押せば店員さんが来てくれます。
ナンバーランプとは、台上にある回転数や大当たり回数が表示されている液晶画面のことです。

 

基本的なパチンコの仕組みは以上です。
パチンコを副業としてやる分には、液晶の演出などを覚える必要はありません。

 

  1. スタートチャッカーにパチンコ玉を入れると、抽選が開始され、即座に当たりハズレが決定する(演出やボタンは当選には関係がない)
  2. 大当たりに当選したら、アタッカーにパチンコ玉を入れる

 

ここで、重要なのはこの2点だけです。

 

スロットの仕組み

 

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今度はスロット台の仕組みについて説明します。

 

パチンコ台の時と同じように、下皿に物が置かれてないか、サンドにクレジットが残ってないかを確認して、スロット台に座ります。
サンドにお金を入れて、貸出ボタンを押し、コインを借りるところまでは同じになります。

 

さて、スロットはどのようにして遊技するのかというと、パチンコよりシンプルで、コインをスロット台のコイン投入口に3枚入れて、レバーを叩き、ストップボタンを止めるだけです。
基本的には、順押し(左→中→右)で遊技し、液晶画面などでその他の押し順を指定されれば、その通りに遊技します。

 

スロットでの大当たりは、7絵柄揃いのものが多いですが、内部的に大当たりに当選していなければ、どんなに正確に狙っても7絵柄が揃うことはありません。

 

パチンコの場合は、スタートチャッカーが抽選の起点でしたが、スロットの場合は、レバーをたたいた瞬間、抽選が開始され、即座に抽選結果が確定します。

 

ちなみに、スロットの場合、大当たり役の他に、小役と呼ばれる払い出し枚数の低い小当たりが存在します。
小役も大当たり役と同じようにレバーをたたいた瞬間に、当たりハズレが決まります。

 

スロットの大当たり役は、一度当選すると、絵柄を揃えて大当たりを消化するまで、役が消滅することがありません。
しかし、小役の場合は、当選したプレイで当選小役絵柄を揃えることができなければ、役は消滅するため、揃えられないと若干損です。

 

上の画像は、ビッグボーナス、レギュラーボーナスと小役だけで構成されるAタイプの中で、一番人気のパチスロ台ジャグラーです。
大役がビッグボーナスとレギュラーボーナスだけのシンプルな仕組みなので、幅広い層に支持されています。

 

現在は、昔より複雑なスロットが多く、RT等という特別な大役がありますが、どれもコインがたくさん増えるという点は同じで、 これらの大当たり役に当選し、コインを増やすことがパチスロの目的といえるでしょう。

 

スロットの仕組みとしてのポイントは以下になります。

 

  1. レバーをたたいた瞬間、抽選を行われ、当たりハズレが決定する
  2. 小役はそのプレイで当選していなければ、いくら狙っても揃えることができない
  3. 小役は当選したプレイで揃えることができなければ、消滅するので、その分のコインを損する

パチンコのボーダーラインとスロットの設定 機械割

パチンコもスロットも、どちらも確率によって大当たり等が決定されることが理解できたと思います。

 

では、パチンコ台とスロット台の大当たり等の当選確率はどのようになっているのでしょうか?

 

パチンコの釘とボーダーライン

 

例として、CRスーパー海物語 IN JAPAN 319バージョンの基本スペックを見てみます。

 

大当たり確率 通常時 319.6分の1 確変時 31.9分の1
確変突入率 60%/次回まで
賞玉数 3&2&13
ラウンド数 16R/下アタッカー8C
大当たり出玉 約1530個
電サポ回転数 100回転or次回まで

 

初心者には何のことかよくわからないかもしれませんが、ここで大事なことは大当たり確率です。

 

通常時の大当たり確率は319.6分の1となっています。
ということは、どんなパチンコ屋でも、どのパチンコに座ろうとも、この確率は変わらないのです。

 

ですから、パチンコで稼ぐ要素は、よりスタートチャッカーに玉を入れることのみに限定されることがわかります。

 

確率は変わらないのですから、1000円で10回しか回らない(抽選されない)台より、1000円で20回回る台のほうが、単純に2倍の大当たりを引ける計算になります。

 

副業としてパチンコで稼ぐためには、期待値としてプラス収支になる数字を計算しなければなりません。
具体的には、1000円分のパチンコ玉で、スタートチャッカーに何回パチンコ玉が入るのかという数字です。

 

期待値として、収支がプラスマイナスゼロに収まる回転数のことをボーダーラインといいます。

 

例えば、スペックが大当たり確率が1/200、大当たり出玉が2500発の台ならば、2500玉で200回転回ればプラスマイナスゼロという計算になります。
すなわち250玉で20回転回ればプラスマイナスゼロです。
1000円分のパチンコ玉は250玉なので、この場合のボーダーラインは1000円で20回転ということがわかります。

 

これはあくまで等価交換でのボーダーラインなので、換金率が低いパチンコ屋ほど、ボーダーラインは上がります。
また、アタッカーまでで釘調整が悪く、大当たり出玉が減ってしまうようなら、これもボーダーラインが上がる要因になります。

 

ボーダーラインはあくまで目安ですが、これを大きく上回るパチンコ台を見つけることが副業パチンカーの第一歩です。

 

ちなみにCRスーパー海物語 IN JAPAN 319バージョンのボーダーラインは以下のとおりです。
換金率が低い店ほど、ボーダーラインが高くなっていることがわかりますね。

 

交換率 無制限
2.5円 22.8
3.03円 21.1
3.33円 20.4
3.57円 19.8
4.0円(等価交換) 19.0

 

スロットの設定と機械割

 

一方、スロットの場合はパチンコと違って、大当たり確率に設定差があります。
アイムジャグラーEX-AEを例に説明します。

 

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まず目につくのが、6段階の設定です。
そして、設定が高いほど出玉率(機械割)が高くなっていることがわかります。

 

パチンコの場合は、いわば設定が1つだけで大当たり確率は固定されていましたが、スロットでは6段階設定となっているのです。

 

もう一つ大事なのが、機械割です。

 

機械割は

 

OUT枚数÷IN枚数×100

 

で計算されます。

 

IN枚数はスロット台に投入されるコインの総枚数のことです。
パチスロ台は1プレイ3枚が基本なので、

 

IN枚数=G数×3

 

で計算できます。

 

OUT枚数はスロット台から払い出されるコインの総枚数のことです。

 

これを踏まえて、アイムジャグラーEX-AEの設定1と設定6の台をそれぞれ8000プレイ回した時の収支を計算してみます。

 

設定1(機械割96%として計算)

 

IN枚数 = 8000回転 × 3枚 = 24000枚

 

OUT枚数 = 24000枚(IN枚数) × 0.96(機械割) = 23040枚

 

差枚数 = 23040枚 − 24000枚 = −960枚

 

等価交換ではコイン1枚が20円なので

 

−960枚 × 20円 = −19200円

 

となり、アイムジャグラーEX-AEの設定1を8000プレイ回すと、19200円のマイナスとなります。

 

設定6(機械割105%として計算)

 

IN枚数 = 8000回転 × 3枚 = 24000枚

 

OUT枚数 = 24000枚(IN枚数) × 1.05(機械割) = 25200枚

 

差枚数 = 25200枚 − 24000枚 = 1200枚

 

等価交換ではコイン1枚が20円なので

 

1200枚 × 20円 = 24000円

 

となり、アイムジャグラーEX-AEの設定6を8000プレイ回すと、24000円のプラスとなります。

 

このように、副業としてスロット稼ぐためには、機械割の高い、すなわち高設定のパチスロ台を狙っていくのが基本だということがわかります。

 

また、スロットの場合も換金率が低くなるにつれて、機械割は低くなっていきます。

パチンコ スロットを副業にするための初期費用と心構え

パチンコ、スロットはあくまでギャンブルの範疇なので、無料で始められるものではなく、初期費用がかかります。
いわゆる軍資金です。

 

最低でも、余剰資金は三十万円は欲しいところです。

 

余剰資金というのは、最悪全額失っても、普段の生活に支障をきたさない資金のことです。
明日の生活を心配しているような状態だと、パチンコやスロットを副業にすることは絶対に出来ません。

 

パチンコ、スロットはすべて確率によって支配されているので、一日単位では収支にバラツキが出てきます。
特にパチンコの場合は、パチスロより回転数が大幅に少なくなるため、顕著です。

 

スロットを例にすると、設定6を1日8000プレイ回した時の勝率は70%程度に落ち着きます。
機種のスペックにもよりますが、勝率80%超えることはほぼないでしょう。

 

確率の誤差によって、どんなに機械割の高い台に座ろうとも、連敗を続けることもあります。
どんなに正しい立ち回りをしても、結果がついてこない時期が必ずやってきます。

 

こういうときに救業パチプロや副業スロプロとしての真価が問われます。

 

自分の立ち回りを見直してみて、何も間違っていないのであれば、お金を失うことに臆病にならず、打ち続けるのが正解です。

 

自暴自棄になったり、パチンコやスロットに苦手意識を持ってはいけないのです。

副業パチンコで稼ぐコツ パチンコ攻略法

パチンコの仕組みで説明したように、現在のパチンコは釘の善し悪しが収支に直結します。

 

スタートチャッカーにより多くの玉が入り、アタッカーに玉が入りやすい(無駄球を使わない)台を選んで打つのが、正攻法です。

 

そのため、パチンコには外見から期待収支を割り出しやすいというメリットがあります。

 

パチンコの釘の見方と釘調整

 

まず、釘の特性について少し説明しておきます。

 

上向きの釘 玉のスピードを弱める ジャンプ台の役目をする
下向きの釘 玉のスピードを強める
左向きの釘 玉を右方向に誘導する
右向きの釘 玉を左方向に誘導する

 

これを踏まえて、スタートチャッカーにどのように玉が集まるのかを考えてみます。

 

まず注目するのが、ヘソ、命釘とよばれるスタートチャッカー上の2本の釘です。
スタートチャッカーに玉を入れるためには、ここで玉の勢いを弱める必要があるので、釘は若干上向きで並行、当然2本の釘が開いているのが最良です。

 

しかし、実際は命釘の部分は客寄せ、おとりに使われることが多いです。
パチンコ初心者で、釘の見方がわからない人でも、命釘だけはチェックする方が多いので、それを逆手にとろうというわけです。

 

命釘がいくら良くても、そこにたどり着くまでに、多くの無駄玉を消費しているようだと、ボーダーラインの回転数を超えることはできません。

 

具体的には、風車周りの釘、道釘、ジャンプ釘、ワープ入り口周辺の釘が重要です。

 

パチンコの釘を見るのは難しいと思うかもしれませんが、スタートチャッカーは中央にあるので、玉が中央に集まるような釘調整になっているかを考えればよいのです。
そして、ほぼすべてのパチンコ台は、通常時、台の中心より左側に向かって玉を打ち出すことになります。
「穴」にあたる部分の釘は締まっていれば、無駄玉は出ません。

 

ですから、風車であれば穴に落ちないよう玉にスピードをつけてあげたいので、左下に曲がっているのが理想的な釘調整です。

 

道釘であれば、途中の穴の2本の釘が閉まっていて、ジャンプ釘に至るまでスピードを殺したくないので、全体的には若干下向きが理想です。
ジャンプ釘は玉をジャンプされる必要があるため、上向きが良いことになります。

 

スタートチャッカーへのパチンコ玉の道筋と同様、ワープ周辺の釘もワープに入りやすいかを考えていけば、おのずと良い釘調整というものがわかってきます。

 

釘が見方が上手になるためには、実際にパチンコ玉を打ち出した時に、玉がどのルートを通っているのかを目できちんと追っていくことです。

 

ただ、釘を見るだけで、ボーダーライン回転数を超えることができるか判断するのは難しいため、実際にパチンコ玉を打ち出してみて、千円あたりの回転数を数えることを忘れないようにしましょう。
5千円程度使ってみて、回転数がボーダーラインを超えるようであれば、信頼に値します。

 

ここまで、通常時における釘調整について説明してきましたが、大当たり中の釘にも注意しなければなりません。
大当たり中の釘はスルー・電サポ、アタッカーです。

 

電動チューリップ、いわゆる電チューがあるパチンコ台は、スルーと呼ばれる部分があり、スルーに玉が入ることで電チューが解放します。
時短中はこの電チュー開放により、玉を減らさず(場合によっては増える)遊技できるため、収支に関わる部分です。

 

また、出玉に関わる最大の部分はアタッカーです。

 

大当たり中はアタッカーに玉が入ることで出玉を増やすわけですが、アタッカーに玉が入らず、アウトに向かう玉が多いほど、出玉率は落ちてしまいます。

 

スタートチャッカーに入る玉が多く、ボーダーラインを余裕で越える台だと思っても、大当たり中に出玉が全然伸びないという場合もあります。
パチンコ屋の中には、このようなボッタクリ手法を使う店もあるので、注意してください。

 

縦の比較と横の比較

 

パチンコの釘の見方に、縦の比較と横の比較という言葉あります。

 

縦の比較とは、同一のパチンコ屋の同一のパチンコ台で、前日と当日の釘調整の変化を比較することです。

 

横の比較とは、同一のパチンコ屋の同一日に、あるシマのすべての釘調整を比較することをです。

 

現在、パチンコ屋の釘調整はシマ単位で行われている、もしくはまったく行っていない場合が多いようです。
釘調整を行わない店というのは、行わなくても店の利益を確保しているということなので、客側にとっては勝てない釘調整となっている可能性が非常に高いです。

 

ということは、釘調整に差があるパチンコ屋は、稼げる優良店である可能性が高いということもいえます。
ですから、まずは横の比較が重要になるのです。

 

下見の段階で、横の比較により釘調整の差を認めることができたら、今度はボーダーライン回転数を超えることができるのかを精査していきます。
シマ全体から一番釘調整の良いものをえらび、試打を行います。

 

千円当たりの回転数を計測し、満足のいく結果であれば、ここで初めて優良店として認定することができるのです。

 

優良店を見つけたら、今度は縦の比較の出番です。

 

実戦前日に下見を行い、優良台を見つけたら、台の釘調整を覚えておきます。
今ではスマホがあるので、釘調整の各ポイントごとに写真を撮っておけば良いでしょう。

 

実戦当日、下見を行った時と釘調整が変わっていなければ、前日のままの優良台がそのまま打つことができるので、あとは時間の許す限り打ち続けるだけです。

 

止め打ちとは?簡単な技術介入で出玉を増やす方法

 

止め打ちとは、パチンコ玉の打ち出しを一時停止することにより、無駄玉を減らし、結果的に収支の向上させる攻略法です。

 

保留止め打ち

 

一番簡単な止め打ちは、スタートチャッカーの保留玉による止め打ちです。
パチンコは、保留ランプが搭載されていて4つあるのがほとんどです。
液晶部分にも表示されている台もあります。

 

スタートチャッカーに入った玉は、即座に抽選が行われるのですが、液晶の演出が終わるまでは抽選は消化されません。
もし、液晶の演出中にスタートチャッカーに玉が入った場合は、抽選結果は保留されます。

 

ランプが4つあるということは、4つ分までは抽選されるということです。
では、ランプが4つ付いた状態でスタートチャッカーに玉が入った場合、どうなるのかというと、抽選が行われず、無駄玉となってしまうのです。
ちなみに、このような状態を過入賞、オーバー入賞といいます。

 

そこで、保留ランプが満タンになる前に、止め打ちを行います。
実際に、玉がスタートチャッカーに到達するまでタイムラグがあるので、保留ランプが3つ付いたら止め打ち(保3止め)を行うぐらいのタイミングです。

 

液晶演出が長いパチンコ台の場合は、保留ランプ2つ付きでの止め打ち(保2止め)を行うなど、機種によって臨機応変に行ってください。

 

リーチ中の止め打ち

 

液晶演出でリーチがかかると、演出の消化が長くなります。
特に、大当たりの可能性が高いリーチ演出については、かなりの時間をとられることになります。

 

ですから、リーチ演出中に普通に玉を打ち出していると、高確率で過入賞となり、その分が無駄玉となるのです。

 

リーチがかかるのは、それほど珍しいことではなく、かなりの確率で起こることなので、わずかな無駄玉も塵も積もれば山となります。

 

ワープ通過中の玉がある時の止め打ち

 

通常、パチンコ玉を打ち出すと、風車から道釘を経由しスタートチャッカーに向かうルートをとりますが、パチンコ台のワープとは、これらのルートを経由せず、スタートチャッカー上のステージに向かうルートへの入り口を指します。

 

ステージ上に乗った玉は、高確率でスタートチャッカーに入るため、すでに保留玉が2つ以上ある場合などは、過入賞を防ぐため止め打ちを行いましょう。

 

また、ステージ上のパチンコ玉は、1つだけのほうがスタートチャッカーへの入賞率が上がります。
あとから、ワープを経由しステージ上に到達した玉や、通常ルートからやってきた玉がやってきて、玉同士がぶつかったりすると、入賞率が下がってしまうためです。

 

これらの理由から、止め打ちを行うほうが効果的です。

 

大当たり中の止め打ち

 

液晶で図柄が揃い、大当たりを引いても、そこから自動的に玉が出てくるわけではありません。
パチンコの大当たりは、すなわちアタッカーが開くことであり、アタッカーに玉を入れることで玉が増えていきます。

 

ですから、大当たり中はアタッカーが開いていない時にパチンコ玉を打ち出してもすべて無駄玉となってしまいます。
スタートチャッカーに入った玉は通常通り抽選を受けることができますが、大当たり消化中に自然と保留玉が満杯になるからです。

 

アタッカーは開いてから、一定数の玉を入れるか、もしくは数十秒の時間で自動的に閉じてしまいます。
時限性があるのなら、早く玉を入れないといけないのではないかと思うかもしれませんが、すぐに閉じてしまうわけではないので、あせることはありません。

 

無駄玉をなくすために、アタッカーが開くまで、止め打ちを行います。
アタッカーが開くのを確認してから玉を打ち出しましょう。

 

また、一定数の玉を入れるとアタッカーが閉じてしまうわけですが、パチンコ玉を打ち出してから、アタッカーに到達するまでにタイムラグがあります。

 

CRスーパー海物語 IN JAPAN 319バージョンを例にとると、この台は1ラウンド8カウントとなっています。

 

つまりアタッカーに玉が8個入賞すると、アタッカーが閉じるため、タイムラグを考慮し、6個ほど入賞したら止め打ちを行います。
2発打ち出して、少し様子をみて、また2発打ち出しを行う、のようなやり方も良いと思います。
パンク(時間によってアタッカーが閉じてしまうこと)するのが心配であれば、7個入賞してから止め打ちでも良いです。。

 

大当たりの最終ラウンドまで消化したら、図柄が動き出してから打ち出しを開始しましょう。

 

ちなみに、2011年頃に登場したCR銭形平次というパチンコ台があるのですが、絶大な効果のある止め打ち(ひねりうち)で有名になりました。
この台の止め打ちは以下のような手順になります。

 

8個目入賞まで右全開で打ちストップ

 

ハンドルを戻して9個目を弱め打ち

 

すぐさまハンドルを右全開にひねり10個目を発射し打ち出しストップ

 

この台の止め打ちは強め打ちと弱め打ちという打ち出しの強弱が必要となりますが、効果は絶大です。
遅い玉と速い玉を強弱つけて打つことにより二個の玉がアタッカーへ固まって到達することになるため、オーバー入賞が狙えます。
まれに、このような機種が登場することもあるため、新台のチェックもしっかりと行いましょう。

 

確変中の止め打ち

 

止め打ちの中では応用編と呼べるもので、ある程度の技術を必要とする止め打ちです。

 

確変中は、通常時と異なり電チューの開放確率も大幅に上がります。
ですから、電チューに玉が入るように玉を打ち出せば、確変中に玉を減らすこともありませんし、機種によっては玉が増えていくものもあるのです。

 

電チューが閉じている時間が長い機種ほど、止め打ちの効果は当然高くなり、他の客との差をつけることになります。

 

ただし、スルーの釘が悪く、電チューが全然開かない場合は、止め打ち効果は低くなるため、台選びの段階でスルー部分の釘調整にも注意を払います。

 

確変中の止め打ちも電チュー到達までのタイムラグを考えて、玉を打ち出さなければなりません。
電チューが閉じてから、止め打ちを行ってもタイミング的に間に合わないので、電チューが開いている間に止め打ちを行います。

 

各機種ごとに、電チューの開閉時間や開閉回数は違いますが、慣れてくると止め打ちをするべきなのか、あるいはどのようなタイミングで玉を打ち出すべきなのか、実戦途中でもわかるようになってきます。

 

すべての止め打ちに共通することですが、要はいかに無駄玉を出さないか、ということがポイントです。
常識にとらわれず、常に考え続けるクセをつけてください。

 

パチンコの2018年新基準 6段階設定搭載

 

現在、パチンコには設定という概念がなく、すべて同一の大当たり確率となっています。

 

しかし、今後6段階設定が可能となる新基準機が登場がしてくるようです。
ここで、一番の問題が新基準機は釘調整不可だということです。

 

ということは、今までのパチンコの攻略法の元となる釘読みが使えなくなることを意味します。
以前、パチンコはCR大工の源さんのような3段階設定が搭載されている時代がありましたが、その時は釘調整が普通に行われていたので問題はありませんでした。

 

その他の注目すべき変更点として、

 

パチンコ大当たりラウンドが最大16ラウンドから10ラウンドへ減少
パチンコの1回の大当たりにおける出玉数上限が現行の2400個から1500個へ減少

 

となっており、パチンコを副業にする身としては、あまりいい印象を受けません。

 

設定差ができることにより、今後はスロットの攻略法と同じような立ち回りが求められることになるかもしれません。

副業スロットで稼ぐコツ スロット攻略法

スロットの場合、パチンコのように外見から大まかな期待収支を予想しづらいですが、高設定を確保できれば、パチンコと比較して時給が高いというメリットがあります。

 

ですから、スロットでは高設定を探し、打ち続けることが正攻法となります。

 

高設定の見分け方 設定判別

 

パチンコの場合、例えば、一度確変状態に突入し、確変を引き続けてしまえば、大量の出玉を獲得することができるため、見た目上期待値が高かそうな印象をうけますが、実際にはそこに設定差はありません。

 

パチンコの出玉は単純に優良台を判別する要因にはなりづらいのです。

 

しかし、スロットの場合は違います。

 

スロットの場合は、ビッグボーナス、レギュラーボーナスの他に、RT(リプレイタイム)のような特殊な大当たりも搭載されています。
そして、ビッグボーナス、レギュラーボーナスは確率による設定差が当然ついていますが、RTについても突入率や継続率などに設定差があります。

 

しかも、スロットはパチンコに比べて、1回転の消化スピードが早いため、確率が収束しやすいという利点があります。

 

パチンコは1時間当たり250回転程度しか回すことができませんが、パチスロなら800回転も可能です。

 

1日10時間打ち続けるのであれば、、パチンコは2500回転、スロットは8000回転となり、かなりの差が付きます。
そのため、確率の信頼度にも大きな差がつき、出玉から設定を推測しやすいといいえるのです。

 

簡単にいえば、出ている台は稼げる台の可能性が高いということです。

 

当日の差枚数は台上のデータランプなどでスランプグラフを参照すればすぐにわかります。

 

ただ注意してほしいのは、スロットにも確率の影響が少なく、設定と出玉が比例しないパターンがあります。
天井到達やプレミアム役による大当たりです。

 

スロットの天井とは、大当たりが確定する、ある一定のプレイ数のことをいいます。

 

例えば、ミリオンゴッド神々の凱旋という機種の天井は1480G+前兆24Gとなっています。

 

つまり、前回の大当たりから、1502プレイ消化すれば大当たりが確定するのです。

 

しかも、このような突入しづらい天井の場合、突入したときの恩恵は大きくなっています。
ミリオンゴッド神々の凱旋では、ART(アシストリプレイタイム)が50%で80%ループとなっており、天井期待値は1200枚程度もあります。

 

天井のほかにも、機種によっては設定差のないプレミアム役も存在します。
こちらも当選時の期待値が高いため、出玉と設定が比例しない部分です。

 

高設定を探すとき、出ている台を狙っていくのであれば、どのような要因で出玉が増えたのかをチェックしておきましょう。
スランプグラフを見て、長い右下がりが続いた後に、急激に出玉が増えているのであれば、天井に到達した可能性を疑います。

 

プレミアム役も機種によっては、ミリオンゴッドのGOD揃いなどのようにデータランプに反映されるものもありますし、台そのものにデータが記録されるものもあるので、利用しましょう。

 

スロット副業にピッタリのハイエナとは?

 

スロットには正攻法で稼ぐ打ち方とは逆に、期待値の高い部分だけを狙い撃ち、高時給を実現する方法があります。
それがハイエナと呼ばれる打ち方です。

 

ジャグラーに代表されるように、純粋なAタイプのスロット台には、天井のような当たりやすいゾーンというものは存在せず、昔はこのような台が主流でした。
しかし、現在では当たりやすいゾーンと当たりにくいゾーンの期待値の差が激しい機種が多いため、当たりやすいゾーンだけを遊技することで、低設定でも勝つことができるのです。

 

高設定の高い台を打つのが、パチスロで稼ぐ基本的な立ち回りですが、パチンコ屋に高設定の台がたくさんあるわけではありません。

 

それになんといっても、ハイエナは朝から晩まで打ち続ける必要がないので、一日中打つことが難しい副業スロッターにとっては、ハイエナは理想的なスタイルと言えます。

 

例として、ハイエナで稼げるとして有名だったモンキーターンという機種のハイエナ期待値を見てみましょう。

 

天井狙い

400G +300円
500G +2500円
600G +2680円
700G +3600円
800G +3800円
900G +6200円
1000G +5950円

 

ゾーン狙い

1G〜128G +2030円
257G〜384G +570円
513G〜608G +990円
673G〜768G +1750円
897G〜1024G +4100円
1153G〜1280G +9000円

 

上記のとおり、400G以上回っている台であれば、期待値がプラスになることがわかります。

 

逆に400Gに満たない台を打ってしまうと、期待値がかなりのマイナスになってしまうため、ハイエナに適している機種は逆に一日中回すのには向いていません。

 

さて、ハイエナはとても時給が良く稼ぎやすいことがわかりますが、その分ライバルも多いので、工夫をしなくてはいけません。

 

ボッタクリ店だがそこそこの稼働があり、客の年齢層が高いパチンコ屋で打つ

 

まず、優良店の場合、当然稼働も良く、朝から晩まで打つ人も多いため、空き台が少なくなります。
また、優良店であるがゆえ、若い人が稼ぎに来ることも多くなるので、客のレベルがあがります。

 

以上、2点の理由からハイエナには適していないのです。

 

意外にもハイエナにはボッタクリ店のほうが向いています。
だからといって、稼働が少なくなりすぎると、回転すらしない台も多くなるので、ハイエナのためには、ある程度の稼働が必要です。
たとえボッタクリ店でも駅前店のように立地が良い場所だと、ほどよい稼働があるので、このようなパチンコ屋を探しましょう。

 

客の年齢層が高いほど、ハイエナに対する知識もないため、ライバルが少なくなります。
こちらも合わせてチェックしましょう。

 

田舎にあるため稼働は少ないが、客のレベルが大幅に低い店で打つ

 

地方にある中型、大型店などは年農家や漁業を営んでいる方がお客さんとなるので齢層が高くなりがちでです。

 

そのため、天井間際の台が落ちてたり、ましてやゾーン狙いをしていうお客さんはほぼいないので、ハイエナには適しています。

 

地方に住んでいる方は、このような店を3,4店舗抑えておいて、1日のうちに何度も巡回するのも手です。

 

宵越しハイエナで朝一副業

 

ほとんどのパチスロ台は、電源を落としただけではリセットされないので、お店によっては前日のプレイ数をそのまま引き継ぐことになります。

 

そこで、閉店間際に下見を行い、天井間際の台をチェックしておき、次の日の朝一にその台の天井を狙うことを、宵越しハイエナといいます。

 

この方法はとても効率がよく、高時給が望めますが、店側が全台リセットを行うなどの対策をとられると、収支はマイナスになってしまうため注意してください。

 

パチンコ屋の店選び 優良店の見分け方

いくら技術介入に力を入れても、パチンコ屋のスロット台全部が設定1だったり、パチンコ台の釘がガチガチに締まっているような状況ではお金を稼ぐどころか、お金がいくらあっても足りません。

 

高設定を打つことが、スロットでお金を稼ぐ基本であり、ボーダーライン以上回る台を打つのがパチンコでお金を稼ぐ基本です。

 

では、どのようにしてパチンコ屋の優良店を見つけるのかというと、
店の中をよく見てみればある程度わかります。

 

優良店はコインもパチンコ玉もどんどん増えていくので、
店中のドル箱の数も多くなります。

 

単純に出玉が多い店は、
お金が稼ぎやすいということです。

 

また、技術介入をしっかりやっている客が多いパチンコ屋は、適当に打っている客が多いパチンコ屋に比べて、お金が稼ぎにくくなります。

 

また換金率も気を配っておきましょう。

 

基本的に等価交換より、スロットの7枚交換やパチンコの3円交換を行っているパチンコ屋のほうが優良台は多いです。

 

朝から打つのなら7枚交換や3円交換、夕方等、途中から打つのなら等価交換のパチンコ屋がの方が有利です。

 

パチンコ屋の立地についても気を配ってください。

 

駅前店と郊外店では、釘調整や設定の違いも出ますし、稼働率や稼働する時間帯も大きく変わってきます。

 

駅前店の場合

 

駅前のパチンコ屋は、立地が良いため、店側が営業努力をしなくても、それなりの稼働率を誇ります。
そのため、釘調整や設定が厳しくなりがちなのですが、都心の駅前店の場合ちょっと違ってきます。

 

なぜなら、都心の駅前店は通常ライバル店も多く存在するため、あまり客側に厳しい出玉調整を行うと、他店に客が流れてしまうからです。

 

上野や新宿のように、パチンコ屋が集中している場所では間違いなく甘釘台や高設定台存在します。

 

また、客層に注目してみると、仕事帰りのサラリーマンが訪れる5時〜6時くらいを狙って来店するのも一つの手です。

 

朝から来たお客さんとの入れ替えが起こる時間帯なので、良い台が一時的に空き台になる可能性の高い時間帯ということです。

 

副業で稼ぐ目的であれば、チェックしておきましょう。

 

都心の駅前店は、他にも多くのパチンコ屋が存在するため、ハイエナ巡りにも利用しやすいという利点もあります。

 

郊外店の場合

 

郊外店が駅前店と大きく違うところは、客のレベルです。

 

郊外店は、客の年齢層が高いためか、パチンコ屋の居心地などのほうを重要視していて、出玉への関心が低めです。
ですから、店側もそこまで甘釘台や高設定台を置くことないでしょう。

 

ただ、こういったパチンコ屋は先述したように、ハイエナを行うにはとても適しています。

 

また、郊外店といっても、車で10分以内の場所に大型の郊外店が3つ以上存在するような場所は、この限りではありません。

 

特に北海道で多く見られますが、このような立地だとパチンコ屋同士が出玉競争をしてくれるので、客側にとって有利です。

パチンコとスロットの攻略法は存在する?

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