ネット副業の王道!不労所得も夢じゃないアフィリエイトとは?

ネットで稼ぐ副業の王道!不労所得も夢じゃないアフィリエイトとは?

アフィリエイトとは 〜 アフィリエイトの仕組み

アフィリエイトとは、簡単にいえばインターネットを使った広告ビジネスのことです。

 

ブログやホームページのようなサイト、メルマガのようなテキストコンテンツを持っている方や、ツイッターやフェイスブック、ミクシィのようなSNSを使っている方なら、誰でもすぐに始められるネット副業のひとつです。

 

ASPのひとつである、アクセストレードを例に解説します。
下の画像を見てください。

 

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出典 アクセストレード

 

 

ASPとはアフィリエイトサービスプロバイダーの略で、広告を出したい会社(広告主)と広告を載せることで広告収入を得たい個人(メディア)を仲介する事業者のことです。

 

この関係はアパートなど、家を借りる時を思い出してもらえるとわかりやすいです。

 

家を貸したい大家と、家を借りたい店子を仲介するのが不動産屋ですよね。
ASPとはこの不動産屋のようなものです。

 

広告主は自分の会社の商品やサービスを宣伝するために、ASPの広告を載せます。

 

ASPはその要望に対して、たくさんのアフィリエイター(アフィリエイトで収入を得ようとする人のことです)に広告掲載の宣伝をします。
「この会社が紹介料を出してくれるから誰か広告を載せてくれる方はいませんか〜」とお願いするわけですね。

 

アフィリエイターは自分のサイトはブログなどにあった広告を載せることで、広告収入を得られる、というわけです。


報酬獲得までの流れ

 

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出典 インフォトレード

 

 

アフィリエイトをはじめるためには、サイトやブログ、メルマガ、SNSなどインターネット上で展開できるメディアが必要になります。
ほとんどのASPはブログかホームページを持っていることがパートナー登録の条件となっているようです。

 

すでにサイトやブログを運営しているのであれば、ASPからパートナー登録を行い、すぐに広告を載せることができます。

 

ホームページやサイトを持っていないのであれば、無料ブログサービスを利用するのが良いでしょう。

 

広告を経由し、商品やサービスが購入されると、成果条件に見合っていれば、1か月ほどで成果報酬を受け取ることができます。


成果報酬の種類

 

この広告収入ですが、基本的には成果報酬型となっています。

 

アフィリエイターが広告を掲載し、その広告経由で広告主の商品やサービスが購入された時、初めて収入になるという形です。

 

プログラム(広告のこと)によって、報酬の種類は異なります。
また1つのプログラムに複数の報酬設定があるものもあります。

 

定額報酬 一般的な成果報酬。成果1件につきいくらという報酬形態
クリック報酬 1クリックされるごとに定額報酬支払われる報酬形態 単価は低い
売上報酬 成果報酬だが、1件の購入金額の%(定率)が支払われる報酬形態


アフィリエイト広告の種類

 

ではアフィリエイトできる広告の種類はどのようなものがあるのでしょうか?
その種類は実に様々で、自分の持っているサイトやブログ、SNSにピッタリの広告を探すことが可能です。

 

バナー広告

正方形や長方形の旗のような形をした画像形式の広告のこと。
画像なので商品やサービスのイメージがしやすい特徴がある。
サイズも豊富で468×60・234×60・120×120・120×60・100×60など多彩。
しかし、多用しすぎると広告ばかりのサイトになってしまい、マイナスのイメージを与えてしまう。

テキスト広告

文字だけで構成された広告。
広告主によっては複数のテキスト広告が用意されており、自分でオリジナルのテキスト広告を作ることができる。
サイトやブログの記事中に入れることができるので自然な感じで広告を掲載することが可能。
意外にもバナー広告よりクリック率が高い。

メール広告

メールマガジンの記事中に広告を掲載したいときに使う。
テキスト広告と使い勝手はほぼ同じ。

検索BOX広告

サイト(ブログ)に、対象プログラムの商品やサービスが探せる。
検索BOXを設置できる広告。
複数の商品を紹介したいのだけれど、広告スペースの都合がつかなかったり、サイトデザインを崩したくないときに使う。
ユーザーに好みの商品を検索で選ばせることができる。

ランキング広告

楽天やAmazonなどの人気商品をランキング形式で表示できる広告。
自分の好きなジャンルを表示でき、サイズも自由に選べる。

フラッシュバナー

フラッシュを使った広告。長い時間動画を再生することができるため、
特にオンラインゲーム系のプログラムの紹介に効果が多く利用される。

A8.net やアクセストレードを参考にしています。

 

 

ちなみに、この中でもっとも効果のある広告テキスト広告メール広告です。
他の広告に比べてクリック率が高く、成果報酬に結びつきやすいことがわかっています。

 

バナー広告などに比べて、自然と記事中に挿入できることから、サイトやブログの読者は宣伝を全面に出したサイトやブログは嫌っているということがわかりますね。

 

アフィリエイトで紹介できる商品やサービスの種類

 

自分のブログやサイトで広告を載せるにしても、広告が自分のメディアもマッチしていなければ、成果報酬に結びつくことは難しいでしょう。

 

趣味である車について書いたブログに、化粧品の広告を載せても売れないことはイメージできると思います。

 

現在ASPには非常にたくさんの商品やサービスの広告が掲載されており、自分の使いたいジャンルに合わせて広告を選ぶことが可能です。

 

総合通販・健康・美容・グルメ・食品・ファッション・旅行・金融・投資・保険・不動産・引越・仕事情報・学び・資格・暮らし・Webサービス・インターネット接続・エンタメ・ギフト・スポーツ・趣味・結婚・恋愛

 

実際はこれらのジャンルからさらに細かく枝分かれされているので、「使いたい広告がない!」などということはないでしょう。

 

これらのジャンルの中で、アフィリエイターに人気なのが、金融・投資系です。
実際インターネットで検索してみるとわかるのですが、クレジットカードやローンカード、株やFX、ビットコインなどはアフィリエイト目的に作成されているサイトが多く目につきます。

 

これは金融・投資系は成果報酬の額が比較的高いためで、激戦区になっています。


 

アフィリエイターの収入と現状

 

アフィリエイトは初期投資はそれほどかからず、また始めやすいために、専業の方以外にも副業感覚でたくさんの方が実践しています。

 

それでは、アフィリエイターの月収はどのくらいなのでしょうか?
アフィリエイトマーケティング協会のデータを参考にしてみましょう。

 

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これを見ると、アフィリエイターの半分は月収5千円以下しかないことがわかります。

 

「え!?アフィリエイトって全然稼げないじゃないか!」

 

って思ったかもしれませんが、実はこれはアフィリエイト業界では有名な話です。

 

なぜ、このような結果になるのかというと、ほとんどの方がなかなか成果がでないことにしびれを切らして、アフィリエイト活動をやめてしまうからなのです。

 

広告収入を得るためには、基本的にブログやサイトのアクセス数を稼ぐ必要があります。

 

仮に広告のクリック率が1%、広告経由からの成約率(コンバージョン率)が1%とすると、1件の成果報酬を得るのに、10000アクセスが必要になる計算になります。

 

ちょっとサイトやブログを作ったことがある方ならわかると思いますが、10000アクセスを稼ぐには努力と工夫が必要です。
なんの考えもなしに日記ブログのようなものを日々更新していったとしても、しばらくは1日に10〜50アクセス程度しか稼げませんし、更新をやめてしまったら1日数アクセスしかないなんてことはザラです。

 

収入がないことによってモチベーションが下がり、結果が出ないうちにあきらめうのです。
しかし、これは本当にもったいないことです。
長く続けていれば、副業として立派に稼げる財産となるはずだった可能性は捨てきれません。
下のデータをみてください。

 

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アフィリエイトの継続年数とその月収の関係を表したデータです。

 

これを見ると、アフィリエイトを始めて1年経過時点で収入なしが大幅に減少していることがわかります。

 

もちろん、月収のばらつきはあるものの、月収100万円を達成している方も増えています。
月収の高いアフィリエイターは副業というよりも専業で稼いでいる方が多いため、やはりこの世界でも努力がものをいうことわかります。

 

かくいう私も、月収100万円を達成したことがあるのですが、そこまでの道のりは決して楽なものではありませんでした。


アフィリエイト初心者の体験談 〜 私の場合

 

インターネットビジネスの世界には月収1000万円レベルの人もいますし、アフィリエイトの枠組みを超えて、物販等にその手法を用いて、それこそ想像を超える額のお金を手にしている方がいます。

 

自分はというと、先述したような月に5000円も稼げない弱小アフィリエイターの1人でした。

 

始めた当初は、副業感覚で軽くサイトを作って、広告をペタペタと貼って…
でも一向にアクセス数は増えないし、当然広告収入もなし。

 

今となっては実に当たり前なことだとわかるのですが、他のにわかアフィリエイターと同様、半年も2か月程度でサイトの更新もやめてしまいました。

 

それから、5年ほど経って、改めて本格的にやってみようと思い、アフィリエイトを学ぶための塾に入りました。

 

同期の塾生達も私のような初心者が多く、
正直インターネットでお金を稼ぐことができるのか皆半信半疑でした。

 

でも、実際稼いでいる方のお話を聞くと、まったく自分とは違うことに気づかされました。
それは

 

「アフィリエイトに対する姿勢」

 

です。

 

稼いでいるアフィリエイターの方々は総じて、アフィリエイトを仕事だと捉えています。

 

副業感覚で始めたといっても、今では収入が本業を超えてしまって、
アフィリエイトを専業にしようという方もたくさんおられました。

 

その姿をみて、自分も本気でやらないといけないと思いなおし、
サイト作成はコンテンツ作りなど、アフィリエイトを毎日コツコツと続けました。

 

その結果、半年後にはアフィリエイトによる月収が30万超えることができたのです。

 

塾の中でも結果が出るスピードはみなそれぞれでしたが、あきらめず続けてきた人の体験談を聞くと、みんなある程度の収入を築くに至っているようです。

アフィリエイトを始めるための準備 〜 アフィリエイトの初期費用

ここまで読み進めてみて、実際に副業としてアフィリエイトを仕事にしたいと思った方もおられると思います。

 

アフィリエイト初心者のために、必要最低限、準備しなければならないもの挙げていきます。

 

パソコンとインターネット環境

 

もし、あなたがこの記事をパソコンで読んでいるなら、なんの問題もありません。
しかし、パソコンで持っておらず、スマホで読んでいる方はパソコンを用意する必要があります。

 

また、インターネットは固定回線を推奨します。
モバイルWIFIでは容量制限の問題がありますし、アフィリエイト作業は家ですることになるからです。

 

1つ以上のホームページやサイト、ブログ

 

一昔前はアフィリエイトといえば、ホームページを使ったものが主流でした。
その後、メルマガアフィリエイトが流行し、携帯アフィリエイトやブログアフィリエイトが台頭してきます。
そして、現在ではスマホアフィリエイトやツイッター、フェイスブックを使ったSNSアフィリエイトが中心となっています。

 

ですから、ツイッターだけ、メルマガだけ、といった単一のアフィリエイトをするのであれば、必ずしもホームページを開設する必要はありません。

 

しかし、どのASPもパートナー登録をおこなうにあたり、サイトの登録が必要となるため、形式的でもホームページ、ブログなりを作っておきましょう。
無料ブログサービスを利用すれば、すぐに作れます。

 

さて、ここで問題になるのが、サイト開設を無料で行うか、有料で行うかです。

 

前述のように、形式的なものであれば、無料ブログで十分ですが、しかしサイトやブログを使ったアフィリエイトをメインに行うのであれば、すべてを無料で行うとそれなりの制約があります。

 

まず1つ目に、無料ブログは自分の収入にならない運営側の広告が入ってしまうため、自分のアフィリエイトの収入が減ってしまいます。

 

2つ目は運営側の規約に違反すると、ブログ削除、あるいは最悪アカウント停止の措置を受ける可能性があります。
自分が意図していなくても、規約に引っかかってしまうことは少なくないため、気を付けなければいけません。

 

3つ目にサイトデザインの自由度は低く、使い勝手がよくないことです。
これは無料が故、贅沢はいえないのですが、副業ビジネスとしてアフィリエイトをやるとなると、物足りなく感じるかもしれません。

 

それでも、初期費用をかけたくないのであれば、これらのデメリットを受け入れて、より良い無料ブログサービスを選びましょう。

 

おすすめできる無料ブログサービスは以下のとおりです。

 

FC2ブログ

テンプレートの数がたくさんあり、好きなデザインを選び放題。
アフィリエイトなど商用利用もOKで、300円程度払えば広告も消せる。

ライブドアブログ

商用利用可能で、操作性がよく使い勝手がいい。
ただ、運営側の広告を消すことができない。

シーサーブログ

運営側の広告はPCは消すことができるが、スマホの広告は消すことができない。
テンプレートなどのカスタマイズはしやすいが、若干サーバが重い。

 

アフィリエイト初心者の方は、どれか迷ったらFC2ブログを使えばよいでしょう。

 

有料でもよいからアフィリエイトを良い条件で始めたいのであれば、レンタルサーバーとドメインを用意し、そこにホームページやブログを開設します。

 

レンタルサーバであれば、商用利用可能で、サーバー容量を豊富、邪魔な広告も入ることがありません。

 

おすすめのレンタルサーバは以下のとおりです。

 

エックスサーバー

高速性・機能性・安定性を兼ね備えた、オールSSDのハイスペックサーバー。
大量アクセスにも強く、本格的にネット副業にチャレンジするなら一押し。
一番安価なX10なら月額1000円程度で利用できる。

mixhost

パワフルで高速なピュアSSDクラウド型レンタルサーバーを使用。
スタンダートプランは月額900円程度。
個人で利用するなら問題なく及第点。

さくらインターネット

ネット副業は本格的にやりたいけど、初期投資をなるべく抑えたいのならコレ。
スタンダートプランなら月額500円程度でwordPressも利用できる。

 

レンタルサーバーを契約したら、今度はドメインを取得します。

 

ドメインとは、自分のホームページがどこに存在するのかを示す名前です。
サイトやブログを家に例えるなら、ドメインとは自分の家の住所を表します。

 

無料ブログサービスなどはドメインを取得しなくても利用できますし、レンタルサーバーから提供されるドメインを使うこともできますが、それにはデメリットがあります。
まず無料ブログサービスは、サービスが終了してしまうと、ドメインも消されてしまいます。
また業者から提供されるドメインはサーバー移行のときにドメインを変更しなくてはなりません。

 

自分のドメインを持っていれば、それらの心配はありませんし、サイトに合った覚えやすく意味のあるドメインを取得することでSEO対策にもなっていきます。

 

ドメイン取得には若干の初期費用と更新費用がかかりますが、中には1円で取得できるドメインもありますので、そこまでお金はかかりません。

 

おすすめのドメイン取得サービスは以下の通りです。

 

お名前ドットコム

初期費用や最大2か月の初期費用無料特典がある。
マイナーな独自ドメインなら初期費用1円も。
電話サポートが24時間365日対応。

ムームードメイン

キャンペーンが多く、初期費用は定額設定。
Whois情報公開代行サービスが無料。
ドメイン買い取りサービスなども行っている。

 

独自ドメインはどこの業者で取得してもさして違いはありませんが、なるべく低価格で、Whois情報公開代行サービスを行っているところがいいでしょう。

 

また、.com、.jpのようにドメインによって値段が違いますが、私的には価格が高いドメインを取得するメリットはほどんどないと考えます。

 

レンタルサーバーとドメインを用意したら、あとはサイトを作成していくわけですが、ホームページ作成に関するある程度の知識が必要になってきます。
具体的にはHTMLを覚えなければなりませんが、今では有料のテンプレートやホームページ作成ソフトがあるので、初期費用をかけても大丈夫であれば、それらを利用することでその負担は大幅に軽減されます。

 

現在、多くの人が利用しているのはワードプレスです。

 

ワードプレスは無料で使える自由度の高いホームページ作成ソフトで、世界中の人がワードプレスを利用しています。
HTMLの知識があまりなくても、無料ブログサービスでブログを書くような感覚でどんどん記事を書いていくことができます。
テンプレートも多数あり、自分のイメージにあったサイトデザインを構築することが可能です。

 

ただ、サイトのカスタマイズするためには、HTMLはもちろんのこと、CSSやPHPなどの専門知識も必要になってきます。

 

プログラミングが苦手だったり、今から専門知識を勉強する手間が惜しいという人には、SIRIUSをおすすめします。

 

SIRIUSも同じく、サイト作成ツールなのですが、HTMLの知識があまりない、アフィリエイト初心者でも本格的なサイトが作れるため、アフィリエイターから絶大な支持を得ています。
実は私もSIRIUSを愛用していて、このサイトもSIRIUSで作られているのです。

 

SIRIUSは有料で値段も決して安くはありませんが、ネット副業に本腰をいれるつもりならば、購入も検討してみてください。

 

アフィリエイト専用のメールアドレス

 

すでにメールアドレスを持っている方がほとんどだと思いますが、アフィリエイトを始めるとなると大量のメールが送られてくることになります。
具体的にはASPの広告主からのメール、ブログやサイトからの問い合わせメール、ネットバンクの入金確認メール、その他オンラインサービスからのメールです。

 

メールアドレスを個人用とネット副業用に分けることで、作業効率が大幅に上がります。

 

メールアドレスを新たに取得する手段として、インターネットサービスプロバイダから割り当てられるメールアドレスを利用することもできますが、これはやめたほうがいいです。なぜなら、プロバイダを変更することになった時、そのメールアドレスが使えなくなってしまうからです。
メールアドレスの引っ越しとなると、今まで登録したすべてのオンラインサービスを手作業で一つ一つ変更しなくてはなりません。
これは大変な手間がかかります。

 

メールアドレスを新たに作るなら、フリーメールサービスを利用しましょう。
Gmailとyahooメールの2つで十分です。

 

gmail

フリーメールサービスの中で、1番の高機能を誇る。
迷惑メール振り分けやメール検索機能などはアフィリエイトに向いている。
グーグルが運営しているので、グーグルのその他のサービスと連携できるところも高評価。

Yahooメール

メールアドレスの作りやすさならNO1。
オンラインサービスの新規アカウントを取得するだけだったり、無料レポートサービスを利用する時に利用する。
いわゆる捨てアドに使うことが多い。

 

読みたいメルマガや積極的に利用することになるオンラインサービスは、gmailのメールアドレスでアカウントを作成し、ほとんど使うことのないオンラインサービスはyahooメールで作成するのがおすすめです。

 

アフィリエイト専用の銀行口座

 

アフィリエイトである程度稼げるようになると、確定申告が必要になります。
目安は雑所得20万円を超えたラインです。

 

アフィリエイトが立派に副業ビジネスに育つと、お金の出入りが頻繁になります。
普段使っている銀行の個人口座に、ネット副業の入金先にしてしまうと、ごちゃごちゃになってしまって、確定申告の時に非常に困ることになるため、アフィリエイト専用の口座を用意しましょう。

 

アフィリエイト用の口座は必ずインターネットからアクセスできる、いわゆるインターネットバンキングサービスを行っている銀行のものを使いましょう。
パソコンからスマホから振込や入金確認ができ、確定申告書類作成の際も、WEB明細を参照すれば良いので、とても便利です。

 

おすすめのネットバンクは以下の通りです。

 

ソニー銀行

セブン-イレブン、ミニストップのATMなら、24時間365日いつでも何回でも手数料無料
ローソン、ファミリーマートは月4回〜無制限で無料
「おまかせ入金サービス」なら、他の銀行から毎月決まった金額を手数料無料で入金可能

新生銀行

ATM出金手数料がいつでも何回でも無料
利用するとTポイントが貯まる
新規口座開設でマイルがもらえる

楽天銀行

コンビニ・みずほ銀行などのATM手数料が、月最大7回まで無料
振込など、銀行の取引を行うことで「楽天スーパーポイント」が貯まる

 

大手の都市銀行だと入出金の手数料がかかる場合が多いですが、ネットバンクなら手数料が無料になるケースが多いです。

 

特に出金手数料が無料になるネットバンクを選べば間違いありません。

 

ASPへの登録

 

アフィリエイトで副業を始めるには、ASPへの登録を行い、広告を仕入れなければなりません。

 

ここで気を付けなればならないので、ASPへの登録には審査があります。

 

といっても、A8ネットのように審査がゆるいものがほとんどです。
先述したように、無料ブログでもASPの審査には通ります。

 

しかし、あまりにサイトやブログの内容が乏しいと審査に通りませんので、ある程度コンテンツを用意してから審査に望みましょう。
審査に通すだけならば、特にジャンルにこだわらず日記ブログのようなものを作り、10記事も書けば十分です。

 

すぐにでもASPに登録したいのであれば、1日で10記事書ききってしまい、記事の日時を調整してしまえば、外見上は10日分の日記ブログができあがります。
一度審査に通ってしませば、他のサイトやブログでのアフィリエイトが可能になります。

 

ただし、アダルトや法律に反するサイトやブログは審査に通らないことが多いため、避けましょう。

 

ASPには以下のようなものがあります。

 

A8ネット

国内最大級の規模を誇るASPの先駆者的存在。
審査がないので、登録したその時から利用可能。
セルフバック案件も充実。

楽天アフィリエイト

大手ECサイトの楽天が行っているアフィリエイトプログラム。
商品の数がとても多く、様々なジャンルを扱っている。
クッキーが有効期限が30日のため、非常に報酬に結びつきやすいが、報酬率は低い。

amazonアソシエイト

amazonが提供するアフィリエイトプログラム。
書籍をはじめ、こちらも商品は充実。
クッキーの有効期限は24時間だが、報酬率は高め。

Link-A

スマホのアプリをアフィリエイトできるASP。
スマホのアプリは成約率が高めだが、報酬単価が低いのがほとんど。
しかし、ここなら単価が高め

 

ASPへの登録は無料です。
登録はたくさんのASPを一度に行うほうが効率が良いです。
個人情報の入力などはコピーアンドペースト使って、一気に終わらせてしまいましょう。

どちらがアフィリエイトに向いている? ストック型のホームページとフロー型のブログ

アフィエイトの方法は様々な形があり、現在ではSNSによるアフィエイトなど、サイトを必要としないものもあるのは先述したとおりです。

 

それでも、アフィリエイトの中心となるものは、サイトです。
SNSやメルマガだけで行うアフィリエイトでも、副次的にサイトを活用することになります。

 

現在、利用されているサイトは大きく分けて、ホームページとブログの2つです。
どちらもアフィリエイトに利用できるのですが、その性質は異なります。

 

ここでは、この2つについて、もう少し詳しく掘り下げ、利点や欠点について見ていきます。

 

まずはブログによるアフィリエイトです。

 

ブログとはウェブログの略で、2000年初頭ぐらいから始まった、ウェブサイトの一種で厳密いえばこれもホームページの一種です。
現在では、無料ブログサービスもたくさんあり、ホームページ制作をしたことのない初心者でも、すぐに始めることができます。

 

さて、ブログは性質上、時系列であらわされるコンテンツがメインとなります。
そのため、日記のような使われ方をすることがほとんどす。

 

このように時系列で読んでいくコンテンツをフロー型コンテンツといいます。

 

リアルタイムで情報を伝えるメディア、例えばニュースサイトやフェイスブック、ツイッターのようなSNSはすべてフロー型です。

 

ブログのようなフロー型でアフィリエイトを行う場合は、記事の更新頻度と速報性を高く維持する必要があります。
記事の更新頻度が、ブログのアクセス数にダイレクトにかかわってくるので、今話題となっている時事ネタなどをすぐに記事として投稿することが、アクセスアップのカギを握るのです。

 

更新頻度の高さが訪問者に認知されるようになってくれば、記事の情報量はそれほど重要ではありませんが、時事ネタである以上、投稿されるジャンルはバラバラになることが多いです。
.
以上のように、フロー型のアフィリエイトはすぐに記事を投稿できる環境が整っているため、とっつきやすいという利点と、その反面、コンテンツが体系的にまとめられておらず、また陳腐化する情報も多いという欠点があることがわかります。

 

もし、あなたがすでにブログで日記を毎日かかさず更新しており、1年以上長く続けているのであれば、そのブログがネット副業の収入の1つになる可能性は大いにあります。
一定のアクセス数を維持していれば、アフィリエイト広告を記事の内容に合わせて適切に掲載するだけで、お金を稼げるはずです。

 

では、まったくのアフィリエイト初心者がブログでのアフィリエイトを行うのはどうか聞かれたら、私はおすすめしません。
ただ、ブログでも自分の思うようにカスタマイズする一定の技術があり、体系的に情報をまとめる自信があるのであれば、その限りではありません。

 

一から始めるアフィリエイト初心者には、ストック型のホームページによるアフィリエイトをおすすめします。

 

通常、ホームページを作成するときは、フロー型コンテンツのブログとは対照的に、ストック型のコンテンツがメインとなります。
ストック型のコンテンツとは、流行に左右されず、時間が経過してもその価値が失われないコンテンツのことです。

 

例えば、副業ガイドのようなサイトは様々な副業の仕事内容や給与体系などを説明したコンテンツを集めています。
このようなコンテンツは季節が変わろうと、10年経とうと、その内容が大きく変化することはありませんよね。

 

ストック型のホームページは、陳腐化しない情報を体系的にまとめることで、安定的なアクセス数を維持することが可能です。
速報性は必要とされず、訪問者の悩みを解決し、欲求を満たしてあげる記事を一度記書いてしまえば良いので、何度も記事を更新する必要もありません。

 

ネット副業で不労所得の獲得を目指すのなら、ストック型のホームページを使ったアフィリエイトを行わなければならないのです。

 

ちなみに、1サイト20記事程度で構成されたストック型のホームページは「ミニサイト」と呼ばれています。

 

これからはミニサイトによるアフィリエイトが主流になると予測されます。
1記事の文字数が多いが、記事数は少ないという構成は、スマホでサイトを見るのには最適だからです。

 

以下にストック型コンテンツとフロー型コンテンツの特徴をまとめておきます。

 

フロー型コンテンツ

コンテンツの充実度より、速報性が求められる。
陳腐化しやすいコンテンツが多く、時間の経過とともに情報の価値が失われる。
記事に注目が集まれば、短期間で爆発的にアクセスを集めることが可能。
記事の更新頻度を高く保つ必要がある。

ストック型コンテンツ

爆発的なアクセスアップはほぼないが、安定的なアクセスを集めることが可能。
流行に左右されないコンテンツを体系的にまとめているため、時間が経過しても、情報の価値が失われづらい。
更新頻度が低くても、継続的な収入を得られる(不労所得)。

タイトルとジャンル決め リサーチの重要性

アフィリエイトに必要な準備が整ったら、サイトやブログのタイトルを決めていきます。
ここでどんなタイトルを付けて、何について記事を書くのかによって、アクセス数や収益に差が付きます。

 

先述したように、金融系などのアフィリエイトは単価が高いために、その分競争が激しいです。

 

単純に「クレジットカード 作り方」のような検索キーワードで、上位表示を狙うのは至難の業です。
このようなビッグキーワードは会社規模で参入している場合も多く、後発組であるアフィリエイト初心者が狙うべきところではありません。

 

だからといって、全然ニーズがないところを狙っても、これもアクセス数は伸びません。
雨の降らない場所で傘を売ろうとしても売れないのと同じです。

 

ですから、「お金」や「副業」のようなキーワードではなく、「お金 投資 初心者 株」「副業 ネット 無料 スマホ」のようなビッグキーワード+複数のスモールキーワードの組み合わせでタイトルを決めるのが良いでしょう。

 

ただし、あまり検索キーワードにこだわると潜在的に眠っているビッグキーワードやミドルキーワードを見逃してしまいます。
ニーズはあってもアフィエイト広告がないジャンル、ライバルが少ないので、狙い目です。

 

さて、次はライバルサイトのリサーチです。
狙いたい検索キーワードが決まったら、実際に検索エンジンで検索してみて、上位表示されたサイトを片っ端から見ていきます。

 

もし、それらのサイトが日記ブログのように体系化さていなかったり、この程度の記事なら自分のほうがうまく書けると思えるようであれば、その検索キーワードでアフィエイトサイトを作る価値は十分にあります。
逆に、業者が手掛けている大きなサイトだったり、ブログで作られているものが全然なかったりした場合は、サイトタイトルを再考する必要があるでしょう。

 

最初から、収入のことばかり考えてしまうと、どうしても報酬額の高いアフィエイト広告を意識してしまって、検索キーワードもそれにつられて決定してしまいがちですが、まずはニーズがありアクセス数を集められるサイトを作るように心がけてみてください。

アフィリエイトサイトやアフィエイトブログ記事の書き方

サイトやブログのタイトルが決定したら、いよいよ記事やコンテンツを書いていきます。

 

アフィリエイトの方法にはメルマガやSNSを利用したものでありますが、ここではサイトやブログを使ったアフィリエイトを中心に説明していきます。
とはいえ、どのアフィリエイトも記事やコンテンツの書き方はほぼ同じです。

 

一番重要なのは、

 

見てくれた人がその記事だけで満足できること

 

です。

 

サイトやブログへの訪問者は、主にグーグルのような検索エンジンを経由してきます。

 

例えば、検索エンジンで「アフィリエイト」という語句で検索をかけた結果、その語句とマッチしている順に、検索結果が表示されます。
検索した人は検索結果から自分が必要とするサイトやブログに訪問するわけです。

 

訪問したサイトやブログに、自分の悩みや欲求を解決できるだけの記事やコンテンツがあって、満足できるものであれば、おのずと滞在時間は上がるはずです。
後述しますが、この滞在時間は検索エンジンからの評価にも大きく関わってくるものです。
また、そのサイトやブログへの信頼度も上がり、アフィリエイト広告のクリック率や成約率がおのずと上がっていきます。

 

逆に、訪問者を満足できるだけの記事やコンテンツがなければ、訪問者はすぐに立ち去ってしまいます。
早ければ3秒程度というシビアなものです。

 

この関係は、インターネット上とはいえば、実店舗となんら変わりがないことがわかります。

 

お客さんがお店に入ってきて、自分が気に入った商品があれば、購入していきます。
逆に求めている商品がなかったり、お店の雰囲気がよくなかったり、店員のサービスが悪かったりすれば、お客さんはすぐに出て行ってしまうでしょう。

 

アフィリエイト初心者が一番にやってしまう失敗が、アフィリエイト広告ばかり掲載して、肝心の記事の内容をおろそかにしてしまうことです。

 

お客様は神様ですという言葉ありますが、いざ自分が商売を始めるとなると、売り上げや目先の稼ぎのほうが優先になってしまって、お客様のことは2の次になってしまうケースが多々あります。
これは、インターネットの世界でも同じなのです。

 

アフィリエイトと初めてもなかなか収入が上がらず、「本当にこれでいいのか」と迷う時もあるでしょう。
そんな時は原点に立ち返り、訪問者が満足してくれる記事を書くことを意識してみてください。

 

サイトやブログのアクセス数を増やすためのテクニックはたくさん紹介されていますが、小手先だけのテクニックで記事に中身のないものは、淘汰されていきます。
検索エンジンもAIなどを駆使し、日々進化しているので、生き残るのは記事やコンテンツがしっかりと書かれているものだけなのです。

 

では、良い記事とはどのようなものなのか具体的に見ていきましょう。

 

オリジナルの記事であること

 

一昔前に、ウィキペディアや商品サイトの説明をそっくりそのまま移しただけのアフィリエイトサイトが大量増殖した時がありました。
サイトやブログのタイトルや見出しを少しだけ変え、内容が同じものをたくさん作り、数打ちゃ当たるという作戦です。

 

確かに、この方法が通用する時代もありましたが、現在では全く逆効果です。

 

度が過ぎれば、検索エンジンからスパム認定を受けて、評価が大幅に下がる可能性があります。

 

やはり求められているものは、訪問者の小さな悩みまでを疑問や悩みを解決できる、その人のためだけに書かれたと思わせるだけのオリジナルの記事です。

 

とはいっても、自分の専門分野ならともかく、畑違いのジャンルについてオリジナル記事を書くのは疑問に思うかもしれません。

 

でも、その点については何も問題ありません。
自分も最初はアフィリエイトなんて存在すら知りませんでした。

 

ゼロから書かなければいけないなんてことを言ってるわけではないのです。
インターネット上の情報をもとに、記事を書くことも多々あります。
複数の情報も自分なりにまとめて詳しく書いてあげるだけでも、全然違います。

 

ただ、丸写しはいけません。

 

必ず自分の言葉で記事を書きましょう。

 

私はあるジャンルや語句について研究する時は、検索エンジンの他にツイッター、mixi、フェイスブックのような体系化されてない情報を利用したり、書籍などを参考にします。

 

特に、体系化されていない情報はアフィリエイターにとっては宝の山です。
有用な情報が書かれているにも関わらず、まとめられていないため、検索エンジンではなかなか検索されにくい情報だからです。
実際に、検索エンジンで検索してみると、SNSの情報が上位表示されることは多くないことがわかります。

 

書籍についてですが、書籍は基本的に体系化されたものなので、それほど目新しい情報はないかもしれません。
しかし、インターネット上の情報に比べると、情報の質としては上の部類に入ります。
インターネット上の記事は、万人にアクセスされやすいためです。

 

ですから、インターネット上の情報を利用するのであれば、マイナーな検索キーワードで上位表示されたものや、ブログランキングのサイトなど雑多なところから情報を仕入れるのがおすすめです。

 

情報の質をランク付けすると、以下のような順番になります。

 

SNSや口コミの情報、自分の体験談、アナログで体系化されてない情報
情報の質 書籍、マイナーな検索キーワードで表示された情報、Yahoo知恵袋など
その語句について書かれている有名サイトやブログの情報、体系化されているネットの記事

 

最終的には、自分だけが書ける記事を目指してみましょう。

 

検索キーワードを意識して、無駄な情報を省き、必要な情報だけを書く

 

記事がたくさんの人に読まれるためには、検索エンジンからの訪問者を意識しなければなりません。
具体的にいえば、ある検索キーワードに最もマッチすると思われる記事を書くことです。

 

例えば、「副業 即金」という検索キーワードで検索した人は、給料が即金で支払われる副業としてできる仕事やバイトを探していたり、調べていることがわかります。

 

ですから、記事の内容はそのような仕事の内容だったり平均給与だったり、労働時間だったりという情報がおのずと盛り込まれます。
実際、即金で支払われる仕事をしてみた人の体験談や口コミを集めて掲載するのもの面白いですね。

 

さて、ここで一つ注意して欲しいことがあります。
記事に不必要に関係のない情報を書かないことです。

 

検索エンジンのサイト評価の基準に、滞在時間というものがあります。
自分のサイトやブログの訪問者に長く滞在してもらうためには、絶対的に記事の文字数が必要になるのは明白です。

 

そもそも、訪問者を満足させるだけの記事やコンテンツを作るなら、日記のように10行程度で終わってしまうような形にはならないはずです。
1ページにつき、3000文字以上あれば及第点といえるでしょう。

 

目指す滞在時間は3分間以上だと言われています。

 

ただ、文字数を増やしたいがために、検索キーワードと関係のない情報を混ぜてしまうと、マッチ率が下がり、検索結果の上位に表示されづらくなります。
「副業 即金」という検索キーワードなのに、正社員の仕事を説明したり、税金の話を混ぜてしまうと、情報の幅が広がってしまうのです。

 

とにかく記事の文字数を増やすというのも、ひとつの手ではありますが、効率的にアクセス数を増やすためには、必要な情報をコンパクトに収めることが大事なのです。

 

検索キーワードのその先を想像してターゲットを絞り込む

 

検索キーワードを意識してすることはわかりましたが、よりよい記事を書くなら、検索キーワードに現れないニーズをつかむことが大切です。

 

「アフィリエイト 副業 やり方」のような検索キーワードは、実際に検索エンジンに入力してみればすぐにでてきます。
しかし、4語以上になってくるとその範囲はかなり狭められるため、検索キーワードのサジェストに表れてきません。
ここからはどんな人がどのような理由で検索するのかを想像する必要があります。

 

例えば「アフィリエイト 副業 やり方 主婦」「アフィリエイト 副業 やり方 無料」など検索キーワードを考えてみましょう。

 

最初の検索キーワードは「主婦の方が副業としてアフィリエイトを始めたいのでやり方を知りたい」というニーズがあることがうかがえます。

 

2番目の検索キーワードは「アフィリエイトを副業でやりたいんだけど無料でできるやり方はあるのか知りたい」という欲求があることがわかります。

 

実際、これらの検索キーワードは検索されることはほとんどないため、記事を書いても無駄じゃないかと思うかもしれません。
しかし、その分ライバルもいないために、自分のサイトやブログが上位表示されることが確実となります。

 

このように、ライバルがいないため競争しないことでその市場を独占することをブルーオーシャン戦略といいます。
ロングテール戦略も同じような意味ですね。

 

ライバルの多い検索キーワードを避けて、まずはライバルの少ないところを狙っていくのもひとつの方法なのです。

サイトやブログのSEO対策とメルマガやSNSを使った積極的なアクセスアップ

自分の決めた検索キーワードを意識しながら、毎日コツコツ記事を書いていけば、自然と検索キーワードからの訪問者が増えていきます。

 

しかし、もっとより早くたくさんのアクセスアップを狙うのであれば、SEO対策を含めたサイト作りやSNSの活用を考えてみましょう。
広告も活用すれば、副業として、すばやい収益化が可能です。

 

SEO対策とは?

 

SEO対策とは検索エンジン最適化と呼ばれるもので、簡単に言えば検索エンジンの検索結果に上位表示されるようサイトやブログに対策を施すことです。

 

基本的なSEO対策は、主に3つに分かれます。
順にみてきましょう。

 

記事やコンテンツなどに上位表示させたいキーワードやそれに関連するキーワードを適切にちりばめる

 

サイトメニューやサブタイトルの見出しに検索キーワードを適切にちりばめられており、なおかつ検索ユーザーの欲求を満たすよう体系的に情報がまとめられているサイトが理想的です。

 

記事内に関わらず、その他の部分にも検索キーワードを絡める意識を持たなければなりません。
HTMLでいえば、タイトルはH1タグにあたりますが、見出しに使われるH2、H3タグに囲われている語句も検索エンジンから重要視されます。

 

だからといって、むやみやたらに検索キーワードを乱用するのはやめてください。
スパム認定される危険性があります。

 

検索キーワードを意識して記事を書くのは、立派なSEO対策のひとつで、なおかつ一番強力な方法なのです。

 

またmetaタグに上位表示させたい検索キーワードを書くことも忘れないようにしましょう。

 

これもHTMLの話になりますが、metaタグは簡単にいえば、「こんなキーワードについてサイトが書かれていますよ」ということを、検索エンジンに伝えるタグです。

 

meta name="keyword" サイトやブログで上位表示させたいキーワード書きます
meta name="description" サイトやブログの紹介文を書きます

 

現在、metaタグを書いたからいって、劇的なSEO対策になるというわけではありません。
グーグルの検索エンジンの性能向上によって、検索エンジンロボットがmetaタグを参照しなくてもサイトの内容が把握できるようになったためです。

 

ただ、metaタグを書くことは簡単にできることなので、やっておいて損はありません。

 

インデックス化の促進

 

インデックスとは、検索エンジンに登録されているサイト情報が格納されたデータをすばやく検索・抽出するための識別データ・索引データのことです。
検索エンジンはインターネット上のサイトの内容をクローラー(自動実行プログラム)を使って自動収集で管理しています。

 

これにより、検索エンジンのデータベースにサイト情報が登録、更新され、検索された時の表示順位の入れ替わりが起こります。

 

また、サイトやブログの記事やコンテンツを新しく作成し、サーバーにアップロードしても、すぐに検索エンジンの検索結果に反映されるわけではありません。
クローラーに、自分のサイトに訪れてもらい、検索エンジンに認識してもらう必要があるのです。

 

アップロードしたばかりの記事をすぐにインデックスさせたいのであれば、単純にサイトの更新頻度を上げると良いでしょう。
更新頻度の高いサイトやブログは、クローラーの巡回頻度が上がります。

 

また、サイトのリンク構造を適切に構築するのも大事なことです。

 

他のサイトへのリンクを外部リンクというのに対して、自分のサイト内の別のコンテンツなどへのリンクを内部リンクいいますが、内部リンクを適切にすることにより、クローラーが自分のサイトを巡回しやすくなります。

 

内部リンクは必ずそのコンテンツの内容がわかるようなリンク名をつけるよう注意してください。
「こちら」や「このコンテンツ」のようなリンク名だと、サイトが適切に評価されない場合があります。

 

サイトマップの設置も有効です。

 

サイトマップとは、検索エンジンに向けて自分のサイト内のリンク構造や優先度、更新日などのデータが書かれたファイルのことで、Google Search Consoleに登録します。

 

簡単に登録できるので、忘れずに登録しておきましょう。

 

被リンクを増やす

 

被リンクとは外部サイトから自分のサイトへのリンクを受けることです。

 

実質的な訪問者の流入を見込めるのはもちろんですが、他にも利点があります。
自分のブログやサイトに、他のブログやサイトからのリンクが貼られると、検索エンジンからの評価が上がるのです。
外部からのリンクはいわば、フェイスブックの「いいね!」のようなもので、そのサイトは支持を得られていると考えられるからです。

 

基本的には被リンクの数が多いほど、検索エンジンに重要なサイトだとみなされて、上位表示されやすくなるのですが、数より質が重要な要素です。
検索エンジンでは、優良サイトからの被リンクは、それもまた優良サイトであろうという考え方があるからです。

 

とは言っても、外部リンクが貼られるには、基本的に評価に値するだけの記事を書くことがぐらいしか手がありません。
ほかのサイトの管理人が自然と「参考になるな」と思ってくれなければ意味がないからです。
やはりここでも、読み手のために、より良い記事を書くことが真のSEO対策なのだということがわかります。

 

それでも、すぐに被リンクを増やしたいのであれば、他のサイトに相互リンクを申し込むことになります。

 

相互リンクとは2つのサイトが相互にリンクしあうことです。
それによりお互いの被リンクを増やし、SEO効果が見込めるというわけです。

 

だからといって、自分でホームページやブログを量産し、それらすべてにメインサイトへのリンクを張って、メインサイトの被リンクを増やそうとしたり、他のサイトと不自然なほどたくさんの相互リンクを行うと、逆効果です。

 

相互リンクは、以前と比べて効果が薄くなっていて、下手をすると、スパム行為と判断されて、検索エンジンでの順位が極端に下がる可能性があります。
あくまで被リンクは、自然な形でゆっくりと増えていくのが理想だからです。

 

相互リンクは、自分のサイトやブログと関係のあるサイトで、自分が信頼できるサイトだけに絞りましょう。

 

また、相互リンクを申し込むときは、自分のサイトの記事やコンテンツを充実させてから、メールや問い合わせフォームから失礼のないように申し込みましょう。

 

 

ちなみに私が使っているSIRIUSなら、サイトやコンテンツに自動的にSEO対策が施されているので、無駄な手間が大幅に削減されます。

 

 

手間とお金をかける!積極的なアクセスアップ戦略

 

SEO対策というのは、検索エンジンからのアクセス流入を目的としたもので、受け身のアクセスアップ戦略です。
通常、これだけでも徐々にアクセスは上がってきますが、アフィリエイトサイトとして本格化するのには時間がかかります。
このままでは、基本的には検索エンジンからのアクセスしか期待できません。

 

もし、あながが手間やお金を惜しまないのであれば、積極的に大多数の人に働きかけることによるアクセスアップを狙ってください。
あなたのサイトへアクセスするための入り口を増やしてあげるのです。

 

具体的にはメルマガやフェイスブック、ツイッターを駆使します。

 

この中で一番強力なメディアはメルマガなのですが、これについては後述するとして、まずはSNSの利用を考えてみましょう。

 

現在、SNSの大きなシェアを誇っているのがツイッターとフェイスブックです。

 

ツイッターは匿名性と速報性に優れ、フェイスブックは実名登録が原則のため、リアルな人間関係がベースになっています。
まだアカウントを持っていないのであれば、是非作っておきましょう。

 

アカウントを持っている方は、以下のようなテクニックを試してみてください。

 

ソーシャルボタンを設置する

 

フェイスブックの「いいね!」に代表されるように、ソーシャルボタンとは、サイトとSNSを連携するボタンです。
設置することによって、サイトのコンテンツを多方面に拡散し、より多くのアクセスを集めることができます。

 

ソーシャルボタンは、最新ニュースのような速報性の高い記事やコンテンツとの親和性が高いです。
フロー型コンテンツがSNSによって拡散されることはあまりありませんが、訪問者のためになる記事を書くことによって拡散されやすくなります。

 

設置は簡単にできるので、忘れずにやっておきましょう。
記事の終わりとサイドバーに設置しておくのが効果的です。

 

ソーシャルボタンにも色々な種類がありますが、アクセスアップに有効だと思われるものを列挙します。

 

ツイッターのツイートボタン

サイトのコンテンツをツイッターで紹介するためのボタン。
サイトの訪問者にコンテンツについてツイートしてもらえば、その訪問者をフォローしている方に向けてコンテンツが紹介されることになり、大きな宣伝効果が期待できる。

フェイスブックのいいね!ボタン

サイトやサイトのコンテンツについて訪問者が気に入ったと評価した時に押すボタン。
いいね!ボタンが押されると、その訪問者のタイムラインや友達のフィードにいいね!ボタンが押されたことが表示される。

フェイスブックのシェアボタン

いいね!ボタンと似ているが、こちらはリンクにコメントやメッセージを付け加えることができる。
フェイスブック内のグループでシェアしたり特定の人にシェアしたい時にも使われる。

グーグルプラスの+1ボタン

フェイスブックのいいね!ボタンと同じ機能。

 

フェイスブックページを作って、フェイスブック広告を出稿する

 

フェイスブックの個人アカウントを持っている方はたくさんいると思いますが、フェイスブックページについては知らない方が多いのではないでしょうか。

 

フェイスブックでは個人アカウントは商業利用ができません。
アフィリエイトを副業にするなら、商用利用可能のフェイスブックページを活用していくことになります。

 

フェイスブックページは個人アカウントと違い、友達同士で情報をシェアするような形ではなく、フェイスブックページ側から一方的に情報を発信する形になります。
ユーザーが、良いサイトだと評価してくれて、いいね!ボタンが押されれば、そのユーザーの友人にまで投稿内容が届くのは、個人アカウントと同じです。

 

さて、フェイスブックページを作っても、アフィリエイトサイトへの入り口が増えただけで、そこまで劇的なアクセスアップは望めません。
フェイスブックページを作る最大の理由は、フェイスブック広告を利用できることです。

 

フェイスブック広告は、性別、年代、趣味・嗜好など、属性条件を細かく設定できるため、広告精度が高いのが特徴です。
少額から広告配信ができるので、アフィリエイト初心者にもおすすめできます。

 

フェイスブック広告の課金方式や課金対象は様々なものがありますが、最初のうちがあまりお金がかからないものから徐々に試してみるのが一番です。
迷ったら「投稿の広告」を利用すると良いでしょう。
仕組みも簡単で、課金方式もインプレッション課金なのでシンプルです。

 

ツイッターによるコンテンツ紹介

 

ツイッターをすでに始めていて、ある程度のフォロワー数があるのであれば、サイトのコンテンツについてツイートすればアクセスアップにつながります。
しかし、実際は個人的に利用しているアカウントなので、フォロワー数もそれほど多くなく、またプライベートで使いたいという方が大半でしょう。

 

そこで、アフィリエイトサイト専用のアカウントを作っておくことをおすすめします。

 

一からフォロワーを集めるのは大変ですが、だからといって不特定多数の方にフォロー申請を送り、サイトの紹介ばかりを繰り返しているとスパムと捉えられてしまいます。

 

ここでもコンテンツの質が問われるわけで、やはり自然とフォローしてくれる流れが一番です。
ターゲットを決めて、その人たちを満足させるコンテンツを供給するという作業は、サイトもツイッターも変わりません。

 

ところで、ツイートはどうしてもフロー型コンテンツになりがちなので、家のPCの前でひたすらツイートに明け暮れるよりは、サイトの記事作りをするほうを優先したほうがいいです。

 

ツイッターはスマホでもできるので、出先などで空いた時間を利用してツイートする、ぐらいの使い方で十分でしょう。

アフィリエイト広告を設置してネット副業化を目指す

ここまで、アフィリエイトサイトやブログのコンテンツ作り、アクセスアップについて学んできました。

 

アクセス数が徐々に増えだして来たら、アフィリエイト広告を設置してお金を稼ぐことへとシフトしていきます。

 

なぜここまでアフィリエイト広告を貼ることをしなかったのかというと、やみくもに広告を貼ってもサイトの信頼性が落ちるからです。
あからさまな宣伝ばかりだと、誰も記事を読んでくれません。

 

ですから、アフィエイトサイトの作り方の順番は

 

  1. ターゲットの絞り込み、上位表示を目指す検索キーワードの決定
  2. サイトタイトル、見出しの決定
  3. 検索ユーザーのニーズを満たす1記事3000文字以上のコンテンツを最低20記事以上作成
  4. アクセスアップ、SEO対策
  5. アフィリエイト広告の設置

 

という流れになります。

 

現実的にはアクセス数を増やさなければ、広告を設置しても意味がないため、コンテンツ作りとアクセスアップ対策を繰り返しおこなっていくことになります。

 

1日のPV(ページビュー)が安定して100アクセス以上とれるようになってからでも遅くはありません。

 

それでは、アフィリエイト広告をどのように設置するのが効果的なのか、順にみていきましょう。

 

サイトのジャンルにマッチした広告を設置する

 

例えば、このサイトは副業やお金を稼ぐことについて書かれていますが、もしこのサイトに美容や健康についてのアフィリエイト広告を設置するとどうでしょうか?
訪問者の求めているニーズに合っていないので、クリック率や成約率は大幅に落ちることは自明の理です。

 

ならば、副業やお金と関係する広告であれば良いのかといえば、それだけでは思うように収入は上がりません。
自分のサイトのコンテンツがどのような人に向けて発信され、満足できる情報なのかを考えれば、おのずと利用したいアフィリエイト広告は限られてくるはずです。

 

最初にサイトやブログを作る前に、ターゲット化を明確にする意味は、ここにもあるのです。

 

バナー広告ではなくテキスト広告を利用する

 

バナー広告は目を引きやすく、一見クリック率が高そうに感じるかもしれませんが、実のところバナー広告よりテキスト広告のほうがクリック率が高いことがわかっています。

 

どうしても訪問者に宣伝ばかりしているとサイトだと思われてしまうためです。

 

バナー広告を利用するのなら、サイドメニューに1つだけというように、ピンポイントに使っていくのが良いと思います。

 

アフィエイト初心者ならテキスト広告だけ使うようにしましょう。

 

アフィエイトリンクの数は最小限にとどめる

 

では、テキスト広告であればたくさん設置していいのかといえば、それも逆効果です。

 

リンクの多いコンテンツは宣伝感が前に出てきてしまって、サイトの滞在時間が減る要因になります。

 

目安は1見出しにつき1つのアフィエイトリンクです。
ブラウザを全画面表示にして、記事の上から下まで見たときにアフィエイトリンクが1つ程度に収まれば適切といえます。
実際はこれより少なくても問題ありません。

 

ポイントは記事の読み手に邪魔にならないように設置することと、自然とクリックしたくなるような記事作りをすることに尽きます。

 

たくさんアフィエイトリンクを設置しなければ、クリックしてもらえないんじゃないかという不安があるかもしれませんが、訪問者が興味を持てば、自分からリンクをわざわざ見つけにいくものです。

 

同ジャンルのリンクは1つに絞る

 

例えば、アフィエイトに関する商材を売りたいを考えたとき、そのすべてを売りたいと思うのは間違いです。

 

購入する人の立場に立ってみれば、なるべくお金を使わずに本当にいいものが欲しいと考えますから、そのニーズに応えてあげるのです。

 

ですから、同ジャンルの商品、サービスは自分がおすすめしたいと思った1つに絞るべきだと考えます。

 

ちなみに商品の比較、ランキング形式での紹介などで、アフィリエイトリンクを並べるのであれば、その限りではありません。
また、無料登録など金銭的負担を強いないものや、本当に良いものだという自信があるのであれば、自信をもって勧めてあげてください。

 

一番強力な稼げるメディア メルマガへの誘導

 

メルマガはメールマガジンの略で、電子メールを複数の読者に定期的に配信するオプトイン型のメディアのことです。
メルマガの購読者の立場に立ってみれば、個人に対して情報が発信されているように見えるため、アフィリエイトの成約率はサイトよりも言われています。

 

私はアフィリエイト広告を設置して、いち早くお金を稼ぐよりも、まずはメルマガに登録してもらい、読者を増やしていくことのほうが大事だと思っています。

 

訪問者が、サイトのコンテンツがとても優れていると感じ、アフィリエイト先の商品やサービスに魅力を感じたとしても、ただ1度のコンタクトでは成約率はあまり高くありません。

 

そこで、一度メルマガに登録してもらい、これは本当に訪問者にとって良いものだということを、メルマガ内でアピールできれば、成約率はグッと上がります。

 

この方法は、サイトのジャンルと幅広く、どんなアフィリエイト広告を入れたらいいのかわからない場合にも有効です。

 

例えば、漠然とお金について書かれているサイトでは、アフィリエイト広告のジャンルとして、仕事が良いのか株式投資がよいのか迷うところです。
訪問者によって興味をもっているのジャンルは微妙に違います。

 

ただ、お金に興味を持っていることは確かなので、一度メルマガのほうに誘導し、「こんな副業をやるとお金を稼げるんだ」ということを適切にアピールできれば、アフィリエイト広告の成約率は高くなるのです。
また、メルマガには通常配信の他に、メルマガ配信スタンドによっては「ステップメール」という機能があります。

 

ステップメールとは特定の期間で複数のメールを順番に予約配信できる機能です。
例えば、あらかじめ10通のメールを用意しておき、メルマガの読者登録の日から毎日1通ずつ自動で配信する、といったことが可能になります。

 

さて、実際にメルマガを導入するには、メルマガ配信スタンドを利用する必要があります。
できれば、無料で利用できると良いのですが、メルマガ配信スタンドに関しては有料のものを利用するしかありません。

 

無料で利用できるメルマガ配信スタンドに「まぐまぐ」がありますが、まぐまぐでは他のサービスによって集めたメールアドレスをまぐまぐのメルマガに登録する、いわゆる代理登録が非常に高価です。

 

また、肝心のステップメールがまぐまぐでは使えないのです。

 

各メルマガ配信スタンドには、メールの到着率や価格、機能に違いがあります。

 

最低でもステップメール機能があるメルマガ配信スタンドを使いましょう。

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